竹の合作

新型コロナウィルスの影響でずっと延期だったいけばなの本部教室のレッスンをやっと受講してこられました。

今回は竹を使った合作でした。丸竹を7~8本位と長ーい割竹を使って3人ずつのグループで制作しました。

剣山なしでいける、の大型版という感じで、まずは丸竹でしっかりと立つように組みました。久しぶりにノコギリやドリルを使いました。

筋交いになる斜めのものを入れると強度が増し、割と簡単に立つのですが、一緒に組んだ男性の方がどうしても土台に斜めの線は入れたくないというこだわりがあり、やや不安定なまま作り勧めました。(途中で先生方やスタッフの方に何度も斜めに筋交いを入れないと無理だよとアドバイスを頂きましたが)
最後に割竹で補強しながらなんとか完成しました。

同じグループの人は初対面でしたが、一緒に頑張ったので最後には仲良くなりました(#^.^#)。

その後すぐに解体作業で体はもう本当にクタクタでボロボロでしたが、やはりとても楽しい充実した一日でした。新鮮な青竹の香りにも癒された気がします。

教室はホテルの一階にあるのですが、ホテルのロビーにも竹を使った作品が飾ってありました。もちろん草月の先生が生けられたものです。ほんの少しの竹を使っただけでものすごい存在感と大きさを感じられました。

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