水仙一種生け

大阪のレッスンは「水仙の達人になる」というテーマでした。

それぞれ20本近くの水仙が配られ、ひたすら葉組みと、葉に裸ワイヤーを通す作業をしました。

こんなにたくさん水仙を使うことはなかなかないので、良い練習になりました。

たくさんやっているうちに段々とコツを掴んできて、はかまも上手く外せるようになり、葉組みした後も破らずに履かせられるようになりました。

組み直すと入らなくなってしまうこともありますが、その時は葉を一枚減らしてもいいんだそうです。減らしたら簡単に入りました。

葉組みしたもので盛花と投入れを一作ずつ、ワイヤーを入れたもので自由花を一作と合計三作の水仙作品を作りました。

ひたすら水仙と向き合う一日でしたが、良い香りのお陰でいつもよりも疲労感が少なかった気がします。

 

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