ユリのアレンジメント

先週はユリをたっぷり使ったアレンジメントでした。

蕾がたくさんついたユリが何本も入っていたので、咲いた時のことも考えて
ぶつからないように蕾の位置を計算し、整理しながら生けて頂きました。

また花材の茎がどれも太いため、挿し直しをなるべくしないように、挿す前にしっかりと高さや角度を決めて作って頂きました。

こちらは岡崎教室のM・Kさんの作品です。
まだ殆ど咲いておらず、バラで色味を、ベアグラスと水引で立体感を足していただきました。

こちらは知立教室のF・Kさんの作品です。岡崎と違ってバラもグラジオラスも優しい色合いのものが届きましたので、仕上がりの雰囲気も少し違います。

知立教室のH・Nさんは横長で制作されました。中央付近に花がたくさん集まるので更に華やかな雰囲気になりました。

最後に知立教室C・Kさんの作品です。ドラセナと同じ色の花器を使われたので一体感や統一感もありました。

次の日はバラは赤、グラジオラスは濃いピンク、その次の日はバラは白、グラジオラスはワインレッドと毎日添えるお花の色が違いましたが、今週は華やかな作品をたくさんお作り頂きました。

今週皆さんにお会いした時にお話を聞いたら、どなたもまだまだユリが綺麗に咲いているとの事でした。レッスン時に蕾だらけでしたが、次々とお花を咲かせたそうです。よい香りで長持ちするユリの花のレッスンは皆さんに喜んで頂けました。

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