ユーバーシュナイデント

今週は年明け最初のレッスンで久しぶりに皆さんにお会いできました。

しかし、再会の喜びも束の間で、感染者がどんどん増えているこの状況下では、レッスンをしばらくお休みすることにしました。楽しみにしていて下さっている生徒様達には大変心苦しいのですが、まずは皆様の健康が第一と考えました。
また皆さんとしばらくお会いできなくなってしまうのは残念ですが、もう少し事態が落ち着いてから再開したいと思います。ご理解、ご協力をよろしくお願い致します。

お休み期間中は個別配送をご利用頂けば外出しなくてもご自宅でもお花を楽しんで頂けます。先が見えず気の滅入る日々ですが、ぜひともお花に触れる時間をお持ちください。

さて、今週はGの方はダイアゴナル、Pの方はユーバーシュナイデント、いけばなコースの方はヴィゲタティーフ、プリの方はフェアリーバスケットを制作されました。

お花はすっかり春らしく、明るい色や優しい色のものが多く入っていました。

Pの生徒様、H・Kさんの作品です。

水盤の縁に沿って、大振りのお花をリース状に丸く配置し、そこへお花の茎やベアグラスのラインを交差させるように挿しています。
交差ラインがよく見えるようにベース部分は低く、途中部分は空間を保ちながら余分な葉や脇枝の整理をして作るのがポイントです。

プリザコースの方は持ち手のない花器にどうやってハンドルを付けるかを学んで頂きました。殆どの方が初めての作業なのでそこだけで30分位かかってしまっていましたが、どなたも素敵な作品ができあがりました。

お花も淡いパープルやピンクといった抑えめの優しい色合いでした。

お写真は長年通って下さっているN・Kさんの作品です。彼女は飾る場所の関係でハンドルは敢えて付けずに作られました(^^♪
籠から溢れるようにお花を配置されました。ハンドルがなくても十分素敵です。
ハンドルがあると高さが足され、そのハンドル部分にリボンも装飾されるので更に華やかな仕上がりになったのですが、バタバタしていてハンドル付きで作られた生徒様たちのお写真は撮り損ねてしまいました(^_^;)

今は便利な資材がたくさんありますが、15年か20年前は結構土台から全て自分で作るアレンジやブーケが多かったです。資材がなくてもそういう方法があることを皆様に少しずつお伝えしていけたらいいなぁと思っています。

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